3日経っても眠れない。私、まだ中2なのに…。

眠れなくなったきっかけは、しつこいほどの母の言葉でした。

「高い私立に行かせてやってるんだから、お父さんに感謝しなさい。」

この言葉を毎日毎日言われ続けて、私は父に感謝していたのにそれが足りないのではと考えるようになりました。

当時、父は帰宅は午前様、私は5時半には起床して学校に行かなくては間に合わないという状況でしたが、毎日父への感謝の気持ちを伝える方法として、毎日父の帰りを待って愚痴を聞くという結論に至りました。

当の母はぐっすり寝ている中、私は毎晩父の愚痴を夜中3時まで聞き、お茶をいれてあげ、5時半に起きて学校へ行くという生活になって行きました。

当然、起きるのはとても辛かったです。

そこで私が選んだのは、いっそもう寝ないという選択肢でした。

寝坊して学校へ遅刻するくらいなら徹夜をしてしまおう。

3日徹夜をして学校へ行き、帰ってから死んだように眠るという習慣が出来上がって行きました。

いつしか、夜の眠気というのがなくなり、私は眠気というものを感じない身体になってしまいました。

授業中も眠る事がなく、しっかりと授業を受け、ただ眠気だけがこない。
完全な不眠症です。

眠れない事が悩み。

早く布団に入れた日でも、寝返りばかり打って、翌日起きれるかが心配な寝苦しい夜を送っていました。

それは、40歳になった今でも変わりません。

主治医の話によると、思春期の生活習慣による発達障害で眠気が来ないそうです。

ただ、母が恐ろしくて父のためにいい子でいようと思っていたらとんでもない結果になってしまいました。

眠気ってなんだろうって今でも思います。

とにかく眠れない。

私、まだ中2なのに…。

今後、この睡眠リズム障害のため学業が困難になり、私の人生を狂わせて行くのでした。

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