本当は双極性障害でした。

大学生の時に保健センターで不眠症の治療を開始してから、睡眠障害専門のクリニックに通ったり、パニック障害が出てからは心療内科を受信したりしていましたが、あまり効果は上がりませんでした。

結婚してから関東から関西に移住し、そこで通った心療内科で初めて実は双極性障害Ⅱ型だと診断されました。

敬意をご紹介すると、私はエネルギッシュな時はものすごく行動的で、例えば突発的に兵庫県から栃木の那須高原へ車で猫を連れて一人で旅立ってしまったり、受験生の頃も短時間の勉強時間で東大に受かったりと、普通の人ではあり得ない行動を取っていました。

それこそが躁状態を表す行動で、私はうつではなくいわゆる躁鬱なのだと言われました。

躁状態になると、神経が高ぶり、それで眠れないという現象が起きていたそうです。

今は、躁状態をコントロールして、丁度普通の人のテンションに抑える薬を飲む事ですんなり眠れるようになりました。

双極性障害Ⅱ型になった原因は、母親の言動が大きく関与しているとの指摘もありました。

思春期からの、精神的抑圧や生活習慣が原因で発達障害も起きているとのことでした。

私は一生、この病気と付き合って行かなければならず、今年になってやっと障害者手帳も取得しました。

主人には大変な迷惑をかけておりますが、助け合って残りの人生を歩んで行きたいと思っています。


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